4_馬場(16.34M)2014.5.31


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4等三角点「馬場」

場所:鶴岡公園向かいの芝生の中(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°43′38″.9535  経度139°49′24″.8104


鶴岡で担々麺を食べたので、最寄りの三角点に寄ってみた!

鶴岡公園の近くに四等三角点がある。
車は「鶴岡公園中央駐車場」に停めた。キレイな無料駐車場がうれしい。

さて、車を降りると、早速白い棒が見えた!駐車場隣の芝生にあるのだ。
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近づいてみた。地下上面舗装。
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芝生の手入れがされているためか、標石まわりには草が生えておらずとても観察しやすい。
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芝生が広くて気持ちいい!
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鶴岡公園も見ていきたかったけど、この日は気温27度、ナマモノを車に積んでいたためさっくり撤収した。


3_金峰山(458.11M)2014.5.11


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3等三角点「金峰山」

場所:金峰山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°40′58″.4708  経度139°47′52″.5960


影武者氏、金峰山に行く、の巻…

ようやくスキーシーズンも終わり、影武者さんが山に登り始めた。
この日は天気も良く、景色は最高の様子。

矢印の先に、三等三角点「金峰山」がある。(鎧ヶ峰から撮影)
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さて、その道中の様子は影武者さんのブログを参照ください。

ここではいきなり山頂の様子を紹介。

三角点発見!
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「三等」の並び方が右横書きであることからもわかるように、標石自体は古い。しかし状態はよさそう。
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上部の十字もくっきり見える。
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三角点と鳥海山。
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金峰山展望台から、鳥海山と庄内平野。
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このあと、影武者さんは母狩山まで縦走したわけですが、その途中の「鎧ヶ峰」にて、ニセ三角点、じゃなくて山林局の三角点を発見した。
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山型食パンのような形。「次三角点」だ。
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上から見ると特徴的な形がわかりにくい…
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山林局の三角点も結構見かけるものですなあ(´▽`)

おまけ、鎧ヶ峰からの景色。月山。
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4_中楯(15.74M)2013.6.29


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4等三角点「中楯」

場所:下小中農村公園内(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°43′11″.9023  経度139°44′57″.8804


おそば屋さんに行くついでに、羽前水沢駅と鶴岡西ICの中間あたりにある「中楯」に行ってみることにした。グーグル地図上では特になにも記載がなく、田んぼか畑の近くの道路沿いにでもあるのかと行ってみると…

公園だった!「下小中農村公園」昭和63年に作られたもののよう。農村基盤総合整備事業、とある。その大きな看板とは別に、小さく「下小中分教場」の表札もある。
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公園は、広場があって、端に遊具がある。トイレも完備だ。
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へんてこぶらんこ
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三角点は道路に近いところで…
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水飲み場の隣に発見!
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ふたがついている、地下型だ。穴からちょっと見えるぞ…
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そーっとふたをあけた。状態のよい標石を視認!満足!
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ふたはちゃんと戻しました。

「下小中分教場」ということは、その昔、ここはどこかの小学校か中学校の分校があった場所なのかもしれないが、残念ながら調べても情報は見つけられなかった。


4_田中(15.15M)2013.6.2


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4等三角点「田中」

場所:鶴岡市下清水の道路沿い(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°43′27″.8256  経度139°45′53″.1670


三瀬葉山を登り終えて、鶴岡中心部に向かう際にちらっと寄ってみた。

田んぼの中の道なので狭い農道かと思ったら、そこそこ幅員のある道だった。GPSを頼りに近づくと、それらしい赤白棒が見えてきた。
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赤白棒の下には大切にしましょう棒もあった!
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そして草をかき分けると標石発見。状態良好。
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しかし、だいぶあったかくなってきて、雑草の背丈も高くなってきた。次は下刈りできるような道具を持っていこうかな…


3_羽山(153.55M)2013.6.2


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3等三角点「羽山」

場所:三瀬葉山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°42′41″.2709  経度139°39′59″.4074


山形県の葉山といえば、「村山葉山」「上山葉山」「長井葉山」だが、実は鶴岡にも小さい「葉山」がある。その地名から、「三瀬葉山」と呼ばれている、標高150m強の小さな山だ。

場所は三瀬漁港と由良漁港の間の海沿い。海側は崖になっていて、磯釣りする人もいるらしく、ときどき人が流されるポイントだという(((( ;゚Д゚)))

地図をみると、山頂付近まで林道が通っているようだが、三角点のある場所は通過しないため、若干藪漕ぎを強いられる予想。一応、点の記には小径約5分、と書いてあるが、あまり信用ならなそう。

藪に強い影武者さんが同行しているので、チャンスとばかりに行ってみることにした。

7号線から林道に入る。ちょうど近くに国道の広い駐車帯があったので、そこに車を停めて歩く。林道は車で行くにしてはかなり傾斜があり、大変そう。わりと新しいタイヤ痕がついていた。
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途中、巨大たけのこを発見。かわいい(´▽`)
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アンテナに出た。この保守のために車が通っていたのだろう。アンテナの先も林道は続いているが、そちらは車が通らないためかかなり雑草が生い茂っていた。
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林道をしばらく行き、山頂への取りつきポイントを探す。点の記の図を参考に行ってみると、それらしい道(?)を発見した。
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さっそく突入。
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草は生えているが歩きやすい。点の記の「小径」は実在した!
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…と思ったらなんだか藪深くなってきた。
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待ってー(´△`)
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倒木もあり、藪が濃くなってきたので、影武者せんぱいに様子を見に行ってもらう。
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少々がさごそと音がした後、「あったよー」というので、頑張って藪を漕いで木を乗り越え、影武者さんのもとへ。

なんと、こんな藪の中に大切にしましょう棒が!
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草をかき分けると標石発見!!これは大切にしましょう棒がないと見つけられないにょ!
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しかもICタグつき。こんな藪山なのに意外とハイスペックな三角点とは。
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到達難易度が若干高めな、藪山の三角点に行けて大満足(´▽`)


3_湯沢岳(964.31M)2012.11.5


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3等三角点「湯沢岳」

場所:湯ノ沢岳山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°36′20″.9789  経度139°46′43″.8211


母狩山、三ノ俣山を過ぎ、最後の目的地・湯ノ沢岳。
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山頂標識以外にも赤黒杭、こども会と書かれた杭などいろいろ刺さっている。
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標石アップ。文字は読めるが、だいぶ表面は磨耗しているようで、角が丸みを帯びはじめている。
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湯ノ沢岳山頂からの景色。手前茶色い山の一番高いピークが母狩山。バックに鳥海山。
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3_三ノ俣(660.55M)2012.11.5


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3等三角点「三ノ俣」

場所:三ノ俣山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°37′45″.6678  経度139°46′58″.2605


シリーズ「影武者が行く」縦走中。

次は三ノ股山。ここの三角点は目立つのでわかりやすい。
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状態は良好。
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月山を背に三角点。
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雪がつもって白くなった月山。庄内側と村山側からではまったく違う山のよう。
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2_母狩山(751.23M)2012.11.5


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2等三角点「母狩山」

場所:母狩山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°39′03″.4264  経度139°47′37″.9242


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(´▽`)が秋田県側から鳥海山を眺めているころ、影武者さんは庄内側から鳥海山を見ていたようです。
ということで、シリーズ「影武者が行く」。今回は母狩山から湯ノ沢岳までの縦走です。

山頂まではなにやら危なっかしいことして登ったようです。

山頂の様子。手前側に北(金峰山方面)、奥に南(湯ノ沢岳方面)の登山道がつながっている。
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笹薮に埋もれてなにやら標石が。。。(写真左下隅に山頂標識も埋まっている)
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十字の切れ込み!三角点!…ではないのだ!
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上の写真ではわかりにくいが、じつは角が丸みを帯びていて、山型食パンのような形状をしている。
(↓こんなの)

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というわけでニセ三角点でした!
山頂標識の隣にあるのに、ニセ三角点。。。


ここで参考資料。2008年の母狩山山頂の様子。

山頂の様子。前に載せた写真とほぼ同じアングル。これを見ると、現在かなり薮化が進んでいるのがわかる。
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山頂標識も埋もれていない。白い杭の隣にニセ三角点がある。ちなみに、この白い杭にはとくに何も書かれていないようだった。大切にしましょう棒ではないらしい。
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2008年のニセ三角点。標石自体の状態はあまり変わっていないようだ。
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ということで、だいぶ薮っぽくなっており、捜索は困難を極めた。
影武者さんがお目当ての三角点を見つけたのは、湯ノ沢岳まで行った後の帰りだった。

再び山頂の様子。開けている山頂の北側に…
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ん??んん〜!?(・∀・ )!!
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あった〜!笹薮に隠れてひっそりと埋設されていました!!
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三角点アップ。うっすら二等という文字が読めるのでこれは間違いなく国土地理院の三角点だにょ!!!
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もうあきらめていたところ、偶然発見したとのこと。。。
影武者さんグッジョブ!(´∀`)b


1_麻耶山(1019.98M)2012.9.16


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1等三角点「麻耶山」

場所:摩耶山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°31′12″.6981  経度139°43′40″.2632


山形県の山の中で、最もアクロバティックな登山道を持つのが、摩耶山である!
今回も、影武者さんが行ってきてくださいました。はしごと鎖場の連続、という朝日側「倉沢登山口」ではなく、比較的登りやすいという「越沢登山口」からスタート。(それでもこんな長いはしごがある。)
CI16may7.JPG

山についての詳細は影武者さんのブログにあるので、ここでは三角点を中心に紹介。

摩耶山山頂。広くはないが見通しはよい。
CI16may1.JPG

存在感のある標石が、山頂の真ん中に設置されている。
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やや露出しているものの、状態は良好。旧字体の古いもののようだが、文字はくっきり読める。隣にはわりと新しい感じの「大切にしましょう棒」もある。
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しかもICタグつき。
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摩耶山から見える山。
CI16may5.JPG

足元にご注意ください、って書いてある…((((;゚Д゚))))
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山頂より。正面の山は月山。
CI16may8.JPG


3_山田(416.2M)2012.5.27


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3等三角点「山田」

場所:八森山山頂(山形県鶴岡市)  MAP

緯度経度:緯度38°40′52″.4298  経度139°39′30″.1473


鶴岡市三瀬地区に、八森山という三等三角点のある山を見つけた。国土地理院の地図には、山頂まで点線が描かれており、道があるように見える(廃道になっていることが多くあてにならないとか聞くが…)。由良に釣りに行ったついでに、ちょっと探索してみることにした。

八森山スキー場に、車を停めて行く。さすがスキー場だけあって、駐車場は広々。右手には「八森山ヒュッテ」があり、トイレも使える。左手には林道があるが、崩落のため通行止めとの看板があった。
CE27hac1.jpg

芝生を少し登ると、「レクリエーション広場」があった。ここは平面なのでキャンプやボール遊びなどができそう。
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さて、ゲレンデを登っていく。ここのゲレンデは写真左側のほうが急で、右側が緩斜面になっている。
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ロープ乗り場。小さなスキー場なので、リフトではなくロープなのだ。
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ロープに沿って、わだちのある道を行く。このわだちはロープ降り場まで続いているので、設備管理用の道と思われた。
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ロープ降り場を過ぎると、階段があった。写真左側もゲレンデのようだが、ロープの乗降場は見当たらなかった。ハイクしていくのかな…
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上まで行くと、林道に合流する。
CE27hac7.jpg

林道を山頂方面へ進む。林道は地図には載っていないが、こんな感じでしばらく道が続く。山頂が近くなると、林道の分岐が現れる。
CE27hac8.jpg

山頂に近そうなところということで、分岐を左折してみた。しばらく、同じような林道が続き、見晴らしのいい場所に出た。吹流しがあり、どうやら、グライダーの飛ぶ場所のようであった。が、山頂に続く道は見当たらなかったので、分岐まで戻ることに。

分岐に戻り、直進の道を行くと、分岐から数メートルのところにピンク&黄色テープ発見。どうやら、山頂までは道はないらしい。ここから藪へ入るようだ。
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そんなに濃い藪ではなさそうなので、装備を整えて突入。軍手を忘れてきたが、特に問題はない。まだ虫もいなかったし、藪としては初級だった。
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林道から40メートルほどで、山頂に出る。山頂付近は刈り払いされているのか、広くなっていた。
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さて、ここからは三角点を探す。GPSを頼りにうろうろする。このあたりのはずだが…見当たらない。
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よく見ると、「八森山 416M」と小さな標識が木にくくりつけられている。人工物はこれくらいしかなかった。
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足元はこんな感じで、下の土は見える。標石があればわかるはずだが… すこし地面を突いてみると、土がとても柔らかく、かなり堆積しているようだった。標石は埋まってしまったのかもしれない。
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しばらく探したが見つからないので、GPSの示したところで足跡写真を撮って退散することにした。

帰りは、地図の点線に沿ってすこし南下してみたが、やはり藪で道はなく、林道にも合流しそうになかったので、来た道を戻った。

ちなみに、帰宅後、国土地理院のデータを確認したところ、点の記はなく、現況は「不明」となっていた。

おまけ。ゲレンデ上部からの景色(1)海の方向。白山島や、三瀬地区の集落が見える。
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ゲレンデ上部からの景色(2)正面に見える道は、開通したばかりの日本海東北道。この写真を撮影した地点の下には、日本海東北道の小波渡トンネルが通っているようだ。
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(´▽`) 三角点ハンターです。平地も山も行けるところは行ってみるんだにょ♪体力ないから高い山へは影武者が行くんだにょ♪

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