3_鳥海山(531.0M)2010.8.1


ASIS075.jpg

3等三角点「鳥海山」

場所:鳥海山山頂(山形県山辺町)

緯度経度:緯度 38°17′39.2213  経度 140°13′00.1296 


山形の鳥海山といえば、あれを想像するのですが、実は他にも有名な鳥海山もあるのだ。
標高は驚異の531メートル!!舗装道もあるので車でも登れる鳥海山だ。

AH01c02.jpg
登山口。
AH01c03.jpg
登山道。


途中に鳥海神社と鐘がある。
AH01c07.jpg

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鳥海神社の横にも東屋はあるが、三角点はそこではなく、さらに登った一番上の東屋のところにある。

AH01chk2.jpg

iPhoneで撮ったので白飛びしてしまった…
AH01chk1.jpg

山頂にあった看板に、この小さな鳥海山の由来が書いてあった。以下、看板の内容。

鳥海山(鳥海神社)
 「小鳥海」と呼ばれる、この鳥海山は標高が531メートルで、古くは水上山という名で山辺郷一帯の水元となる山であった。
 前九年の役、後三年の役で活躍した源義家が山上に上ったところ薬師堂があったので速やかな奥羽平定を遥かに出羽国の一の宮・鳥海大物忌神社に祈ったところ、北より一羽の霊鳥が表れ義家の軍勢の旗竿の間を飛び回った。義家が神慮を感じて、神社を建立し、鳥海大物忌神社を勧請し、鳥海大権現と薬師如来を祀ったという。それ以来この山は「御鳥海」と呼ばれるようになった。その後、山村の豪商として紅花、青芋等を手広く扱った大蕨の稲村七郎佐衛門家が鳥海大物忌神「倉稲魂命」を分神し、土地の産土神として累代祀っている。
 山頂からの眺望は、山形盆地はもちろん、東に蔵王の山に、西に月山・朝日連峰が遠望できる景勝の地であり、ハイキング・ピクニックに最適である。
 また、郷土の大偉人、元特命全権大使・国際連盟日本代表・常設国際司法裁判所所長=安達峰一郎法学博士(明治2年、山辺=高楯に生まれる)は、少年時代、高楯の地より西方遥かに、ここ鳥海山、山上に聳える大杉を眺め、将来への大使を抱いたという。
                  山辺町観光協会


(´▽`) 三角点ハンターです。平地も山も行けるところは行ってみるんだにょ♪体力ないから高い山へは影武者が行くんだにょ♪

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